【婚活パーティー】コミュ障でも安心!疲れない進行内容の選びかた

会話や人付き合いが苦手だけど、やっぱり一緒にて居心地の良い彼女が欲しい!!
  • 人と会話すると気を使って疲れる
  • 人の会話にうまく入っていけずに浮いてしまう
  • 自分の気持ちをうまく表現できずに沈黙するのが怖い

落ち着いた雰囲気や、気軽に少しだけ会話が楽しむくらいなら大丈夫なんだけど、婚活パーティーのワイワイした雰囲気はちょっと苦手・・・

でも婚活パーティーは一度にたくさんの女性と出会えるから、僕と相性の良い相手が探せて良い彼女ができそう!

今のままじゃダメだし、彼女を作って充実した毎日をおくりたい!!

コミュ障でも安心!おすすめ婚活パーティーの進行内容を選ぶポイント3つ

婚活パーティーはコミュ障でも彼女が作れます。全く問題ありません。

ただし、婚活パーティーを楽しむには、会場の進行内容によって合うパーティーと合わないパーティーがあって、選び方を間違えると会場で浮いてしまいかねませんので事前にコミュ障でも楽しめる婚活パーティーを知っておくと安心です!

男20対女20以上のルーレット型(回転寿司型)婚活パーティー

男女が1対1の着席対面型でルーレット形式で交代して次々と会話していくタイプの婚活パーティーです。複数人が会話することがなく会話の中に入れないという心配がありません。

中には少人数で一人当たりの持ち時間を長くしている婚活パーティーもありますが、コミュ障の場合は時間が長くなると逆効果です。

できれば20対20(参加者数40人規模以上)の婚活パーティーに参加することで一人あたりの時間が短くなり平均で3分程度で回転する婚活パーティーに参加されるのがおすすめです!!もちろん一人参加もOKです。

3分程度であればプロフィールカード(自己紹介カード)をもとに会話をするだけで十分楽しめるのでコミュ障には3分間というのがちょうど良い時間に感じると思います!

個室タイプの婚活パーティー

個室タイプの婚活パーティーは、控え目な性格の人の参加率が高いです。

もしくはみんなに内緒でこっそりと婚活で出会いを探している人に個室タイプは人気があります。参加者のほとんどが一人参加なのも特徴の一つです。

婚活パーティーといえば会場で忙しくて賑やかでバタバタして忙しい印象がありがちですが、個室タイプは比較的まったりと会話を楽しみます。女性のかたも会話が苦手な人が参加されることが多く、女性側も緊張していることが多いので、男性側も会話が苦手だし、面白いことも言えないし、、、どうやって会話すれば良いのかな?という不安な気持ちは皆さん同じなので全く気にしないで良いと思います。

ちなみに一人あたりの会話時間に関しては5分程度が相場ですが、個室パーティーには真剣に出会いを探しにきている女性が多く、真剣なだけにプロフィールカードもより詳細に記載する項目が多いです。

そのためプロフィールカードを元に会話してみても丁度時間の良い進行ペースで楽しむことができます!!

一人参加が多いのでその後、食事に誘いやすいのも大きなメリットです。

アフターフォローがある婚活パーティー

婚活パーティーに参加したけどなんだかうまく自己アピールできなかった。

緊張してうまく会話が楽しめなかった。でも、あの女性雰囲気よくてまたお話ししてみたいな〜。勇気がなくて連絡先も交換していないしもう会うことはないのかな。トホーなんてコミュ障の男性にはよくある話ですよね。

そんな時のために婚活パーティー終了後に、スタッフが気になる女性に直接アプローチしてくれてOKが出ればLINEなど連絡先を聞いてきてくれるアフターフォローをしてくれる婚活パーティーもあります。

特に一人参加で相手が友人ときていた場合、うまく声がかけられなくて気まずい思いをしたときにも有効な方法です!!

数ある婚活パーティーの中ではまだまだフォローしてくれるサービスは少ないですが名前がある程度有名で人気のある婚活パーティーなどは実施しています。

婚活パーティーに参加するのも疲れた。でも彼女は欲しいときの対処法

婚活パーティーに参加して彼女を作る!でも、なかなか上手くいかなくて会話も続かなくて気まずいし、もう参加するのも疲れてしまった、、、

そんな時は、無理に婚活パーティーに行く必要はありません。もしかすると婚活パーティーで初対面の人といきなり対面すること自体が性格上合っていないのかもしれません。

そんな時はメル友やメッセージ交換から始められるマッチングアプリの方が気負いすることなくコミュ障でも出会いを探すことが可能です!!

選ぶと悲惨?コミュ障男におすすめしない婚活パーティーの進行内容

最後にコミュ障にとって参加をおすすめしない進行内容をご紹介します!

初めて婚活パーティーに参加されるかたや、パーティー会場で嫌な経験があるけどなんとか良い出会いを見つけたい!というかたには、失敗しないためにも知っておくと安心です!!

フリートークタイムがある婚活パーティー

着席型の婚活パーティー、立食タイプの婚活パーティーどちらの進行に対しても中盤くらいに15分〜30分程度のフリートークタイムが設けられている婚活パーティーはコミュ障にはかなり厳しいです。

ちなみに私はあまりにも辛くて進行途中で退出したことがあります。

特にスタッフのサポートもあるわけではなく単純に気に入った女性に話しかけて複数人でトークを楽しむものですのでコミュ障や、引っ込み思案、賑やかな場所が苦手な人にはおすすめできません。

下手をすれば浮いてしまって会場の隅の方で時間を過ごす羽目になることもあります。

異業種交流会などの社会人交流パーティー

異業種交流会は社会人のイベントのように思いますが、婚活パーティーとして出会いを目的としたイベントは多いです。

ホームページや会場を見ると、一見華やかでおしゃれで大人の雰囲気を出していますが、基本的に立食パーティー&フリータイムが多いイベントのようなものなので進行内容がはっきりと決まっている婚活パーティーと比較すると自由度が高い分、コミュ障にとっては選んではいけない婚活パーティーです。

ましてや一人参加などすると浮いてしまって辛い思いをしてしまうかもしれません。

婚活バスツアーなどの開催時間が長い婚活イベント

婚活バスツアーは共通の趣味や嗜好がある男女で集まって旅行気分を楽しむ婚活イベントです。婚活パーティーの数ある企画の中で季節の限定イベントとして開催されることもあります。

旅行気分で行く分、気楽に楽しめそうで話題にも苦しまなくて済むんじゃないかな?と期待してしまいがちですが、コミュ障には厳しいです。

バス移動内の時間が長かったり、自由行動の時に一人行動になってしまう危険性があるなど様々な障害の数々を丸一日という時間を過ごさなければなりません

もちろん、相性が良い女性がいてそれも意気投合して一緒に行動できたならこれ程楽しい婚活イベントはないですし、婚活パーティーよりも充実していると思いますが、なかなか上手くはいかないのがコミュ障の悩みのため、できれば最初ははじめにご紹介させて頂いた、対面タイプか個室タイプの婚活パーティーがおすすめですし、安心できます。

婚活パーティーの詳細情報をよくチェックすることが失敗しないコツ

以上のようにコミュ障でも婚活パーティーを思い切り楽しむ、彼女候補を見つけたいなら婚活パーティーの開催概要をよくチェックすることが大切です!!

できればタイムスケジュールがある婚活パーティーであれば、詳細に進行内容を知ることができるのでとてもおすすめなので、じっくりチェックして自分に合った進行の婚活パーティーに参加すると良い出会いが見つかりやすいです。

 

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